ごはん

簡単に余ったカレーをリメイク!カレーのアレンジレシピ

こんにちは、みや(@miyamiyadays)です。

ふと思ったんですけど、大抵の人の自炊のレパートリーに「カレー」って入ってる気がします。

どうしてかなと考えてみると、カレーは

  • 材料が手頃でどこでも簡単に手に入る
  • 難しい工程がない
  • 一度にたくさん作れるのでしばらく食べられる

などなどカレーが自炊メニューで人気な多くの理由が考えられました。

でも、2,3日持つカレー。

正直だんだん飽きてきたりしませんか?

カレーを食べるときは、カレーライスとして ごはんと一緒に食べることが多いかと思います。

いくらカレーがおいしいからといっても、何日も連続はきついものもありますよね。

そこで、飽きないためにカレーのアレンジを研究した私のカレーアレンジレシピを紹介したいと思います。

「ごはんにカレーをかけるだけ」ですね。

シンプルでおいしいので、これだけで満足という意見も聞こえてきそうです。

しかし次からはカレーに一手間加えて、アレンジしたレシピです。

 

チーズカレートースト

 

「食パンの上に(あれば薄くバターを塗ってから)カレーを少量広げて、チーズをのせてマヨネーズをかけてオーブントースターで焼く。」

レシピはこういった感じです。

カレーを作った次の日の朝に私はよく食べるのですが、正直食べづらいのが難点です。

食パンの上のカレーがこぼれて落ちてくるので、結局最後にスプーンで食べたりしてます。

しかし、試行錯誤の結果、食パンにのせるカレーの量を少なくすることでだいぶ解決しました。

カレーをたっぷりにしたいという場合は、食パン2枚でカレーを挟んで、半分に切って食べるのがベストでしょう。

食べづらいとは書きましたが、このチーズカレートースト、かなりおいしいです。

私は初めて作って食べた日から定期的に食べたくなるくらいにはハマりました。

やはりチーズは最強ですね。

 

カレードリア

 

お次もチーズの登場です。

「グラタン皿にバターを薄く塗って、ごはんの上にカレーをのせてチーズをかけます。

あればその上にパン粉をのせる。

そして、オーブンかオーブントースターで焼きます。」

レシピはこういった感じです。

こんなシンプルなレシピでも、パン粉があると特に、お店で出てくるような味になります。

チーズをのせて焼くアレンジは、チーズの風味が強く出やすいので、くどくなってしまいがちです。

でも、パン粉をのせて焼くことで、そのチーズのくどさが和らいで、食べやすくなるのでオススメです。

 

カレーうどん

 

これもけっこう多くの人が好きなのではないでしょうか。

カレーうどんにはざっくり分けて2パターンあります。

1つ目が、「お鍋でうどんを作る時点でカレーを入れて、カレースープのうどんにする」というもの。

お店などでカレーうどんを頼むと大体がこのカレーうどんだと思います。

お鍋に残りのカレーが少なくなってきたら、そこにそのまま水とうどんを入れて煮込めば簡単にできるので、洗い物も少なくて済むので楽チンです。

さらに、カレー鍋からそのままカレーうどんを作ることで、カレー鍋の洗い物がすごく楽になります!

なかなか落ちにくいカレーですが、煮ることで落ちやすくなって、洗うときに力を入れすぎてお鍋をダメにすることも減ります。

2つ目は、「うどんを作って丼に盛って、上からカレーをかける」カレーうどんです。

あんかけみたいな感じですね。

私個人としては、うどんの味とカレーの味との両方を楽しめるのでこっちの方が好きなのですが、上にも書いたように、洗い物が楽なのであまり作りません。

カレーに具が多く残っていたりするときは、あんかけにした方が食べやすいと思います。

でもやはり色々な都合を考えたら1つ目の方が効率が良いのかなと思いました。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

一度にたくさんつくれるカレーだからこそできるアレンジメニュー。

好みに合わせてたくさんレパートリーが増えるので、ぜひ試してみてください!