映画

「インクレディブル・ハルク」感想。良さが出し切れていない?

インクレディブル・ハルク

画像:「Amazonプライムビデオ」より引用

 

こんにちは。

先日公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム」。

アベンジャーズの集大成として大きな注目を浴びています。私も公開日に観に行ったのですが、マーベル作品をあまり知らないまま行ったことをすごく後悔しました

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それでも面白かったのですが、やはり全部観たいということで全部観なおすことにして、今回は「インクレディブル・ハルク」をAmazonプライムビデオで観たのでその感想を書いていきます。

前回「アイアンマン」の感想はこちら。

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「インクレディブル・ハルク」総合評価

総合評価:

ストーリーも映像も良かったのですが、主人公の良さがあまり出ていなかった感じがしたのでこの評価です。

 

感想

主人公は天才生物学者ブルース・バナー

主人公は天才生物学者であるブルース・バナー。

彼はある実験で自らガンマ線を浴び、緑の大男に変身する体になってしまい、隠れて生活しています。彼は心拍数が1分間あたり200回を超えると変身してしまうので、常に気を張って生きています。

そんな彼の葛藤や成長を描いた物語です。

 

全体的にドキドキしている時間が長い

ブルース・バナーが追われている身だからか、ドキドキする時間がすごく長い映画のように思いました。

疾走感があるわけではないですが、ひと息つく間もなかなかないです。

ブルース・バナーの心拍数がどんどん上がるシーンや、追いかけられるシーンなど、こっちの心拍数が上がっちゃいます(笑)

 

ラブストーリー

ハルクとラブストーリーはあまりイメージがなさそうですが、この物語はかなりラブストーリーです。

ブルースの恋人であり、研究においても良きパートナーであったベティは、ハルクの姿になったときもブルースのことを支えて愛し続けます。

実際にそれがハルクに伝わり、ハルクが優しさを見せるシーンもグッときます。

人のまっすぐな想いはどんなときも伝わるんだなと実感させてくれます。

 

アボミネーションとのバトル

ハルクの姿を見て衝撃を受けた兵士、エミル・ブロンスキーはハルクのようになりたくて血清を投与されることを志願します。

そして、その後ハルクと同じ血清を追加し、ハルク同様の巨人、アボミネーションへと変化してしまいます。

このアボミネーションとハルクの戦いも、さすがマーベル、といった感じに派手です。

 

ハルクの良さを出し切れていない

確かに映画としてはすごく面白かったのですが、イマイチ、ブルースとハルクの良さが出ていなかったように思います。

その後ブルースの俳優が変更されたことや、アベンジャーズでのハルクの活躍を知っているからというのも原因ではあります。しかし、それにしても

ハルク、ブルースはもっともっと魅力的な存在なのではないか

ということです。

ブルースはもっと賢い人間な気がするし、ハルクに関してはもっと強いでしょう。

相手がアボミネーションで、ハルクと同じくらいの力の持ち主だからというのもありますが、もう少し強く描かれていてもよかったかもなんて思いました。

 

結論:ハルクのこれからに期待したい

ハルクはもっとやれるはず、ブルースの天才ぶりがもっと見たい、という気持ちが強かったので、今後にさらに期待という結論になりました。

最後にトニー・スタークが出てきて今後を示唆するような発言をしていきます。

当時の映画館が沸いたことが簡単に想像できます。

次が気になる仕組みにあっという間に虜になってしまいました。

次も楽しみです。