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やっぱり強い!「アイアンマン2」感想。

アイアンマン2

画像:「Disney DELUXE(ディズニーデラックス)」より引用

 

こんにちは。

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私はこの映画を観て刺激を受けすぎて、毎日少しずつ公開順にマーベルの映画を観ています。

今回は「アイアンマン2」を観たのでその感想を書いていきます。

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「アイアンマン2」総合評価

総合評価:

やっぱりアイアンマンは外さないなあという感じでした!

 

感想

前半の戦闘シーンがかっこいい

前半、レースに出場しているときに、スターク一族に恨みを持つイワン・ヴァンコに襲われます。

その戦闘シーンが、かなり追い詰められそうな感じなのにすっと勝ってしまってかっこよかった。

イワンはかなりの切れ者で、ついトニー・スタークが武器についてアドバイスをしてしまうほどの実力です。スタークがこの発言をしたのはイワンがこの後また出てくることを示唆しているようにも見えて、少しドキドキしました。

 

自暴自棄になっているトニー・スタークも魅力的

嫌気がさして自暴自棄になり、泥酔状態で暴れまわるトニー・スターク。

なぜこうなってしまったかは明らかで、彼は賢いのでいろいろなことを見通しているかである。パラジウムの代わりとなるものが見つからず、自分は追い込まれていることがよくわかり、遊びつくしてしまおうと思っています。

見た感じはただ遊んでいてひどい姿なのに、どこか寂しい感じがしてつい応援したくなってしまいます

そのあとのドーナツを食べている姿もなかなかかわいいです。

 

ジャスティン・ハマーの小物感

ハマー・インダストリーズのCEOであるジャスティン・ハマー。

実力も財力もすごいのに、いかんせんハマー自身の小物感がすごい。高みを目指す姿勢はあるのに、方向性が間違っていて、とてもスタークには追い付けていません。

ハマーのように「天狗になった人間」は成功しないということをすごく伝えている気がします。

ハマーには基本的に感謝の気持ちがないように感じました。

ひねくれていたとしても人への感謝を忘れない人が強いのだと思います。

 

ナターシャ・ロマノフの美貌がすごい

スカーレット・ヨハンソン演じるナターシャ・ロマノフ(社員として登場時の名前はナタリー・ラッシュマン)の美貌がすごいです。

彼女の抜群のスタイルは映画を観ている途中でもつい見とれてしまうほどです。あんな風になりたいと多くの女性が思うでしょう。

そのうえ彼女は強い。強くて綺麗な女性、最高ですよね。私もなりたいです(笑)

このアイアンマン2以降も彼女はアベンジャーズのメンバーとしてたくさん活躍するので今後にさらに期待です。

 

戦闘シーンはローズとの掛け合いが絶妙

今回の戦闘シーンは、スタークの友人であるジェームズ・ローディ・ローズ中佐との掛け合いが絶妙でした。

いつもはわりとアイアンマンの独壇場のイメージが強いですが、今回はスーツを身にまといウォーマシンとなったローズ中佐との連携をとって戦います。

イワンと戦うシーンは意外とあっさり終わってしまいますが、それまでに大量の敵とやり合うところはすごくアツいです。

 

ペッパー・ポッツの存在

序盤にスタークは秘書であるポッツに社長の座を譲るのですが、これは彼女への信頼と期待によってした行動だと思います。彼女が大切な存在になったから頼んだのでしょう。

ラストのスタークとのシーンも必見です。

二人は常に強烈に惹かれ合っている感じでキュンキュンしました。

 

結論:前作より面白かった

結論として、総合点としては前作を超えていると思いました。

前作よりも戦闘シーンがより魅力的になった感じがします。

敵が強かったのもあり、アイアンマンの強さ、かっこよさがよく目立っていました。

いつでも自分の主義を崩さないスタークの今後がさらに楽しみです