ダイエット

ダイエットのモチベーションを保つ方法!30kg痩せた経験から学んだこと

森の中の道

ダイエットは継続すれば成功する、とは言いますが、その「継続」がなかなか難しい。

そんな簡単に続いてたら今頃とっくに痩せてるよ!!!

と叫びたくなります(なるか?)。

そんなダイエットのモチベーションを保つ方法とは、具体的にどうしたらいいのか。

過去に75kg→45kgにダイエットに成功した私の経験を踏まえてご紹介します。

 

ダイエット中のモチベーションを保つ方法

その1 痩せたら着たい服を買う

定番ですが、痩せたら着たい服を買いましょう。

服でも、水着でも、コスプレでもなんでもいいです。

痩せたらこれを着るんだ!と自分のやる気が出るような服を探してみてください。

そして、さらに大切なのは、

その服を買って、見えるところに置いておく

ことです。

多少高くても買ってしまう事でやる気が出ますし、見えるところに置くと常に意識することができます。

意外と形から入るのはやる気が出るもので、

「お金使っちゃったしなあ、頑張るかあ。」

くらいの気持ちで行動できると思います。私はそうでした(笑)

 

その2 自分の姿を客観的に見る

自分の姿を客観的に見ていますか?

出かける時は鏡を見てチェックしているという人は多いですが、毎日全身を見るという人はあまりいないと思います。

一度、鏡に映った自分の姿をよーーく見てみてください。

いつもなら気にしないことが気になったり、変えたいと思う部分が見つかります。

これを毎日する事で、些細な変化に気づく事ができるので、ダイエットのモチベーションはかなり上がります。

鏡で見るだけでももちろん良いのですが、おすすめはやはり、

写真を撮ること

です。

写真を撮っておくと、記録として残せるので、1ヶ月や半年、さらには1年と行った長期間での変化を目で見て確認できます

実際に変化を目の当たりにすると、こんなに痩せた!とモチベーションアップにも繋がりやすくなるのでぜひ写真を撮って見てください。

 

その3 人に宣言する

ダイエットに関することを誰かに宣言するのもおすすめです。

内容としては

  • ダイエットをしていること
  • いつまでに何kg痩せるか
  • 毎日やること

などを宣言しましょう。

公開することで、周りの人の協力を得られることもあります。

家族であれば理解してもらえれば、食事を考えてくれることもあるかもしれません。

友人であれば外食を誘うのを控えてくれることもあるでしょう。

もちろん、人間関係は大切なので、ある程度の付き合いは必要だと思います。だからこそダイエット宣言をすることで、自分がダイエットが辛くならないように立ち回ることも時には大切です。

 

人に宣言するといっても、身近な人でなくても構いません。

SNSでダイエットに関して話すことも有効だと思います。

Instagramでハッシュタグを使えば、ダイエットをしている人と繋がることができるので、ダイエットの為になる情報を簡単に手に入れることができて、少し楽しくなってくることもあります。

さらに私がおすすめしているのは、

LINEのプロフィールのひとことで宣言する

方法です。

最近はLINEのひとことを変えると上の方に表示される仕様もあり、変更すると多くの人に見られます。

実際に見ているかはわからないからこそ、頑張らなきゃという気持ちになるので、結構緊張感があり、その分やる気になります。

 

その4 目標とする人を見つける

憧れ、もしくは目標となる人を見つけましょう。

私の場合は、少女時代のメンバーのように痩せることをずっと目標にしています。

彼女たちはめちゃくちゃスタイルが良いので、いつも見るだけでダイエットのモチベーションが上がります。

目標とする人は誰でも良いのですが、ダイエットの話などをしている人だとよりやる気が出ます。

この人が努力しているんだから、私も頑張らないと!!

と思えるような人を見つけられるのがベストです。

 

ダイエットをつらいと思わないこと

ダイエットは、つらい、苦しい、大変。

そんなイメージがあり、実際に好きな食べ物を我慢するのはしんどいです。

でも、

ダイエットは全て自分の為になる

と考えてみましょう。

痩せたらあれがしたい、これがしたい、って思うこと、たくさんあると思います。

私の場合、75kgだった頃はいじめられていて、周りから向けられる視線もひどいものでした。

痩せて見返してやる!と思ってダイエットを始め、もちろんダイエットをしている時はつらいことも多かったです。

でも、やはり痩せてみるといいことばかりなんですよね。

痩せるだけでこんなにも違うか、と少し悲しくもなりましたが(笑)

だから、未来の自分の為だと思って、少し踏ん張ってみてください。

きっと良い結果が付いてきます。