エッセイ

何をしたいのかわからない人は、とりあえず人に尽くしてみるのがおすすめ【人生観】

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私はよく、「献身的だ」と言われます。

自分でも人に尽くすのは好きだと思うし、人のために動く方が自分のために動くよりよっぽど楽しいです。

今回は、自分が何をしたいのかわからない人に向けて、人に尽くすことについてお話しします。

 

人に尽くすことについて

人に尽くすって、つまりどういうことでしょうか。

・人のことを考えて行動する

・誰かのために献身的に動く

こうやって書いてみると尽くすってすごく抽象的ですね。

とにかく人のため、という感じでしょうか。

そんなのだめ!もっと自分を大事にしなきゃ!という意見も飛んできそうですが、ここでは一旦スルーします(笑)

 

何をしたいのかわからない人は、尽くしてみる

今自分が何をしたいのかわからない人は多いと思います。

やりたいことも夢も思いつかなくて迷うことは誰しもあるでしょう。

そんな人こそ、身近な人のためになることをしてみるのがおすすめです。

「尽くす」というと、自己犠牲的に無理をするみたいに捉えられてしまいそうですが、この場合は違います。

この場合の「尽くす」というのは「人のために考えて行動する」ことであり、自己犠牲のことではありません。

常に自分本位で生きていると、意外とやりたいことって見つからないと思います。

試しに少しだけ周りの人に気を遣ったり、人のことを考えてみるだけで見える世界は変わってきます。

 

映画を観るのもおすすめ

いきなり映画?と思う方もいるかもしれませんが、映画を観ることで人に尽くしている人の人生を覗いて見ることができます。

おすすめの映画はこちら。


 

博士と彼女のセオリー。

あの有名なスティーヴン・ホーキング博士を描いた作品。

この映画で注目してほしいのが博士の奥さん。

人に尽くすというか、彼女の愛の深さには感激します。

こういった映画を観ることで、人に尽くす人生を間借りして見てみるのも何か新しい発見があると思います。

 

最後に

自分のやりたいことと、人に尽くすこと。

一見全く関係ないどころか反対に見えますが、試しにやってみて、考え方を知るだけでも自分のやりたい方向性を見つけるヒントが出てくるかもしれません。

映画で覗くだけでもぜひ試してみてください。