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カレーを簡単に美味しく作るコツと隠し味【カレー】

curry tasty

こんにちは。

以前、カレーのコスパの良さについて書いたのですが、今回はカレーを美味しく作るコツについて書いていきます。

家で作るカレーの良いところはコスパだけじゃないんです、、!!美味しく作れるんです、、!!

ということをお伝えできたらなと思います。

カレーを簡単に美味しく作るコツと隠し味

今回紹介するカレーは全て鶏肉で作った例です。もも肉でもむね肉でも美味しくできたので参考にしてみてください。

それでは紹介していきます。

ちょっといいルーを使う

ちょっと”いい”と言っても、単にスーパーで最安値でないものを買う、みたいなイメージです。

私は基本的に最安値のカレールーを使っていたのですが、少し工夫して選ぶだけでも違います。

色々試した中で一番ツヤっぽい美味しいカレーができたのはS&Bの濃いとろけるカレー。

これがなかなか家ではない味だった、、濃くて美味しい。

水の量を気をつけないともたっとしますが、それでもかなりご飯がすすみました。

カレールー2種類使いとかもおすすめ。

具材はバターで炒める

具材はぜひバターで炒めましょう!これ大事!

バターと言ってはいますが、マーガリンで十分です。なければオリーブオイルでも。

これだけの工夫でカレーの風味がかなり変わってきます。

忘れてると無意識にサラダ油に手が伸びてしまうけど、後悔するくらい違うと思います(笑)

オリーブオイルはパスタとかにも簡単に使えるので常備しておいて損はないです!


塩こしょうで具材に味をつける

バターやオリーブオイルで具材を炒めるとき、軽く塩こしょうをしましょう。

塩分多いとかはスルーします。だって美味しいんだもん。

この一手間で、カレーがパキッとはっきりした味になります。

普通に作るより味の輪郭がはっきりする感じ、ぼやっとしない。(伝わるかな?)

仕上げにブラックペッパーだけでもおすすめです。

いちごジャムを入れて煮込む

意外かもしれませんが、いちごジャムを入れます!

特に濃いものでなければ大さじ1くらいを水を入れた時に加えてよく混ぜます。

カレールーを入れてしまえばいちごジャムの風味はほぼわからなくなるので安心してください。

風味はあまり変わりませんが、いちごジャムを入れるとカレーが艶っぽく魅力的になります。本当に美味しくなる、素敵なカレーになる。

いちごジャムを入れたものを何も言わずに旦那に食べてもらったところ、いつもより美味しい!と叫んでいました。いちごジャムすごい。

最後に

カレーって家庭料理の代表格ですが、美味しく作ろうと思うと奥が深いです。

色々なアレンジを試してぜひ自分好みのカレーを作ってみてください。

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